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2007年12月

2007年12月31日 (月)

大雪

すごい雪です^^;

朝除雪したのに夕方にはまた30cmほど積もっております。

昼から工房でフェンス製作の続きをやりました。ダストポートを残してほぼ完成となったのでドリルプレステーブル製作にもかかりました。メラミンの貼り付けも慣れてきたところで無くなるまで貼り続けます、って大袈裟か。

それにしてもすごい雪・・・大晦日だけどもう一回除雪しよう。明日実家へ帰るの準備もあるので画像もない更新でしたがまた来年、良いお年を~~m(__)m

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2007年12月30日 (日)

フェンス製作開始

P1010010

何を隠そう(隠してません(*^_^*))このルーターテーブルは「ニューヤンキーワークショップ」とかいうDVDで製作しているものを参考に作っています、とはいってもテーブルトップとフェンスだけですが。フェンスもマネして作りはじめたのですが少し高さがありすぎでしょうか?使用しながら不具合を感じたら修正することにします。

P1010011

裏側です。

適当な材料が無かったのでMDF30mm、ラワンベニア21mm、サブフェンスにMDF15mmすべて端材ですが分厚い材料の恩恵で剛性が高そうです。あとは集塵ポートと高いフェンスのサポート、サブフェンス上のトールフェンス?でとりあえず完成。それで十分使えるようになると思いますが簡易的な微動装置も設けたいですね。

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2007年12月29日 (土)

ルーターテーブルトップ完成

Mrtable_2

いきなりポータブルタイプの姿になってテーブルソーとの合体は?という感じですね^_^;ルーターテーブルトップが完成したのでとりあえず使えるようにしました。フェンスも製作したいのですが適当な材料が見当たらず・・・21mmくらいのMDFで作りたいけど家から50km以内(おそらく更に遠くても)のホームセンターには15mmまでしか置いてません(?_?)ラワンベニアでやるか・・・

私のテーブルソー右側エクステンションにはルーターを埋め込めるようにスペースを空けてあるのですがその空きスペースにこのテーブルトップを収めると25cmほど横へはみ出てしまいます。今取り付けてある自作のエクステンションを取り外して設計しなおせば可能ですがそれは面倒。無理やり取り付けようにも先日のちょっとした工房内配置換えのせいもあり無理と判断しました。やっぱり可搬ステーションタイプでかつテーブルソーと同じ高さに作って左側に配置するのも良いかな~なんて検討中です。

Oldrt

この解体した旧テーブルトップ にメラミンをはって丁度のサイズにカットしてテーブルソーに埋め込んでおくことにしよう。

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2007年12月23日 (日)

メラミンTOP

テーブルソーの右エクステンションにルーターテーブルを埋め込むつもりなのですがストックしているMDF600mm角は3枚ありますがこれでは奥行き寸法が足りません。このところ出費が続いたため今回はあまり費用をかけたくはないので、とにかくこのMDFを使って作り始めることにしました。

Rtable_2

MDF30mm厚600mm角にナラ柾目材の縁を回して650mm角になりました。表面にはメラミン化粧板t1.2mmを貼り付けました。貼り付けは初めてのことで、ボンドをヘラで延ばす際にあっという間に乾いてくるのであせりました。コニシのG17チューブタイプとスプレータイプをためしてみましたがスプレータイプのほうが作業しやすかったです。ナラを貼り付けたのは効果あるかどうかわかりませんが反り止めと見た目ですね。画像では判りませんがとっても高級感があります(見た目は無意味だしナラが反るのでは?って気もしますがやりたかったんです^_^;)

あとはROCKLERのインサートプレートやマイタースロットの埋め込みですが12.7mmのテンプレートビット待ちです。このインサートプレートは完全な平面を期待していたのですが長手方向の中央よりやや左側で0.1mmほど凹んでおりました・・・(ToT)。私ごときにアルミ板の修正はできないので残念ですがこのまま使用します。

なにはともあれメラミントップは作業性、耐久性等高まりそうで期待できます。

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2007年12月13日 (木)

到着

つい2時間ほど前にROCKLERからの荷物が届きました。

早速、Woodworker II General Purpose BladeとFreud LU84R010を使用してみました。(もう遅いので画像はありませんm(__)m)今回楽しみだったのはFreud LU84R010のクロスカット性能。結果は昇降盤やほぞとり機などで使用したことあるクロスカット用国産ブレードには当然及びませんがWoodworker II (クロスカット時)よりずっとマシ。ナラ約20mm厚のリッピング切断面は綺麗な切断面だと思いましたがWoodworker II のほうがツルツルした面になると思いました。

縦でも横でも使えたら・・・と思惑は的中のようで今後はLU84R010をメインで使用してみようと思います。ただ音質はLU84R010のほうが耳障り。リッピングの際ちょっとビビリました・・・まあすぐに慣れるでしょう。余談ですがデ○タのダイレクトドライブについていた純正ブレードは切れ味も騒音も上記ブレード2枚には遥かに及ばず初めて使用したときは恐ろしかったです。やっぱり刃物はちょっと無理してでも良いものを使うべきですね。(予定外でしたのでホントに無理しました(ToT))

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2007年12月 9日 (日)

ユアー ショック・・・(ToT)

北斗の拳のオープニングですが思わず歌ってしまいました(ToT)

というのはリフター導入に伴い工房のレイアウトを変更したり未完成だったクランプステーションに手を加えていたのですが、ふとテーブルソーのForrest Woodworker II Thin Kerf General Purpose Bladeを見たら・・・ギョェ~~~\(◎o◎)/チップが3個ほど欠けておりました。そのうち1個は根元から完全に飛んでおりました。普段はIncraMiter Gauge 1000 を左マイタースロットで使用しているのですがチョット前に右側で使用するためにアルミフェンスをずらして使用していたことを忘れ材料カットの際にフェンスを当ててしまったのが原因だと思います。

それにしてもショックです。少しの欠けなら肉盛してもらえると思うけどこれはきっと無理・・・欠けたところ以外はキレイなのでそのまま合板をカットをして問題はありませんでした。合板程度なら切れ味が落ちたとは感じませんが風切音は若干大きくなっているしこのまま無垢材をカットする気はしないので新しいものをROCKLERへオーダーしました。

今回は厚い方のWoodworker II General Purpose BladeとFreud LU84R010 Combination Blade オーダーしてみました。Woodworker II はThin Kerf の方が良いと感じたらまた改めて予備的に購入することにします。Woodworker II のリッピング性能は多く人を納得させる素晴らしいブレードですがクロスカット面はイマイチなので普段使いに縦でも横でもそれなりに使えることを期待してCombination BladeのFreud LU84R010もオーダーしました。ついでにその他小物もオーダーして約$300(ToT)妻から借金生活確定ですが楽しみです。

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2007年12月 2日 (日)

ちょっと早いクリスマスプレゼント

いよいよ冬も本格的になってきて寒さも日に日に増し山の仕事もハードになってきたため久々の更新となりました(言い訳じみてますが^_^;仕事に集中せざるを得なかったのは本当です・・・)

以前、テーブルソー、アウトフィードも兼用できるワークベンチを紹介しましたが更に大きなワークベンチも欲しいと考えておりました。ただあまり大きいと大物を作る際ジャマになることもあると思い作業馬にコンパネを乗せた簡易作業台なら必要に応じて片付けることができるので便利な面もあり結構重宝しておりました。ただ以前より高さの変わるリフターをワークベンチにすれば色々な面で便利だし大きな作品を作ってもワークベンチから降ろしたり移動したりしなくて済むな~なんて念願がこの度実現しました。

Riftr

購入は以前に手押し鉋でお世話になったこちら 。ヘソクリがたまってきたところでちょうど良いのものがあったので他に欲しい物(Leigh D4R Dovetail Jigとか(ToT)/~~~)もありましたがこのリフターは何より便利と考えて購入しました。メイキコー 油圧リフター N1008B ストローク 最低 155mm 最大1000m テーブルサイズ 1400mm×1000mm 重量 230kg 価格はオフコーポレーションでLeigh D4R Dovetail Jigとその他アクセサリーを買えるくらいでしょうか。でも現時点ではこっちを選んで正解と思います。

今のところ時間がないのであまり使用していませんが墨付けの際は目いっぱい高くして目線に近くしたり画像の高さの違う自作JIGを最適な高さに設定できます。作業台の上がいっぱいになったら最低まで下げてそのうえで作業馬+コンパネ簡易作業台を設置したり・・・何より重たい作品を乗せたり降ろしたりが無くなります。

Riftr2

本業の斧の柄作りなど座っての手作業するときにも調整できますし自転車やチェンソー整備、休憩時にも高さ変更できることが重宝することでしょう。

今はOSBボードを乗せてあるだけですがこれからベンチドグホールやバイスを組み込んだ木製天板を製作すれば更に使いやすくなりそうで楽しみです。

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