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2008年9月

2008年9月29日 (月)

やっと完治

ようやくウルシかぶれが完治したようです。

私の経験したことのある体の痛みは我慢とういうか諦めたり忘れたりできたことが多かった気がします。実際相当の痛みをこらえて仕事をしたこともありますし起き上がることができないようなぎっくり腰の時も治るまで好きな本やテレビ観賞などで忘れて過ごすことができました。しかしウルシかぶれの痒み、患部の醜さによる憂鬱は完治するまでの間忘れることや誤魔化すこともできない耐えがたいものでした。

ようやくそんな憂鬱から解放されたものの庭に残る3本ほどのヤマウルシをどう退治するか?考えるだけで憂鬱です。背丈ほどで親指ほどの太さのちっぽけな奴ですが本当に小憎たらしい奴です。現在は恐ろしくて近づくことすらできません。

漆を触っても平気な何方か伐って下さい・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...

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2008年9月16日 (火)

うるし

漆でかぶれてしまいました(T_T)

漆といっても塗りの方ではなく庭仕事をしていてです・・・・毎日山でウロチョロしているきこりが庭で仕事を休まないといけない程かぶれてしまうなんて情けない話です。

私の自宅は7年ほど前に中古で購入しました。当然庭も中古で私が入居するまでの空白期間(4年程)に庭はかなり荒れておりました。もともとの住人は木が好きだったらしくて大きな楓、松、一位などもあり枯葉が雨樋を詰まらすし大きな木の合間はちょっとした里山状態の所もあり困っていました。ちょっと伐ろうものならすぐに軽トラ2,3杯になりその処分にも困ることもあり放置しずぎておりましたがオークションで13馬力のエンジン粉砕機を見つけて購入後「こりゃぁ調子いいぜ~~~」なんて調子こいて伐倒、粉砕を繰り返していたところウルシに気付かずかぶれてしまったようです。

私は毎日山に入っておりますが98%が国有林の檜山でそこらの里山のようなところに入ることはないので漆の木に出会うことは滅多にないことで殆ど気にもかけず仕事できます。それでも何度か漆にかぶれたこともありますし当の庭でも入居当時に少し整備した際にもかぶれていたことはすっかり忘れておりました。せめて長袖を着てやればよかったのですが入居当時も今回も半袖でしかも腕まくり状態でやっておりました。これにこりて今後は仕事の時同様、服装に気をつけて庭仕事いたします、庭だからってなめてはいけません。

今回の漆かぶれは前回よりは軽いものの相変わらず強烈です。お医者様によると直接付着したところは多分ここでほんの一部だか体が漆に反応して腕全体、体のところどころに湿疹状になっているとの事。画像をアップしようかとも思いましたがあまりにグロイのでやめておきます。あ~あ(T_T)漆塗装もいつかやってみたいことの一つだったのにこんなことでは絶対無理だね。

そのうち前述エンジン式ガーデンシュレッダーをアップしようと考えていたのですが漆かぶれの記事になってしまいました。

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