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2008年11月

2008年11月23日 (日)

治りません(T_T)

風邪が治りません。もう1週間になります。

治るまで潔く仕事を休んで静養したほうが早く治るのでしょうが現在は架線設備中なので親方業の私は微熱程度の現状では休めません。

現在、布団に入り静養中ですが枕もとにノートパソコン置いてネットしては妻に叱られる今日この頃です。

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2008年11月16日 (日)

ダウン(T_T)

先週は晴天が続き現場はとても乾燥しておりました。ユンボが走行するともの凄い砂埃でした。

そんな中臨時でユンボのオペレーターを務めていたので喉をやられてしまいました。風邪はあまりひかない方ですが喉をやられるとすぐに体調を崩してしまいます。疲れもあるかもしれませんが風邪をひいたときのようにダルイ(方言?)です。

毎日のようにチェーンソーを使用して木屑を吸い込むこと15年になりますがその影響で体調を崩すことはありませんしそれで問題の出たという話は聞いたことありませんが砂埃はダメですね。

若かりし頃、専門的にやっていた頃は何ともなかったですし担当の若手たちは夏場の更に酷い状況でマスクも着用せずやっています。健康的に良くないのは明らかですがやっぱり慣れなのでしょうか?

私はあまり風邪をひかない人ですが喉をやられると駄目ですね・・・どうも体調が悪いです。明日は定期健康診断・・・再検査になると面倒なのでせっかくの休みで木工したいところですが安静にします。

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2008年11月 9日 (日)

ツールトレイ(リフターワークベンチ)

P1010099

リフターワークベンチにツールトレイを増設しました。そもそも隣の合板ワークトップの厚みH48mmと制限があります。深さをとれないため底板は工房にあった4mmべニヤでちょっと華奢ですがすでに放り込んであるような小物用ですので良しとします。プランジソーとドミノのフェスツールコンビでまさに簡単木工。最近は本当にフェスツール様様です。

これでとりあえず私がワークベンチに求める要素がまた一つ増えました。リフターはワークトップ下に引き出しを設けることができないのでツールトレイはぜひとも欲しかったものです。欲を言えば欧州式ワークベンチのようなテールバイスなんかも欲しい機能ですがあとは木工バイス増設くらいだと考えてます。

ワークベンチはひとまず終了で隙間家具製作の再開です。オーダーしたスライドレールも届いたのでこれから引き出し作りです。

引き出し内部は朴を使います。

P1010101

以前、元同僚(超悪オヤジ(;一_一))にそば打ちにつかうのし板を製作依頼された時のあまり材。変な所に割れが入ってたりして省いた材で「余りは置いといて~」なんて言われましたが工房で埃にまみれること数年・・・他にも置いてあるものもあるし、もう邪魔なんで保管料かわりに使っちゃいます(無許可で(*^^)v)

40mm厚すぎ、割れ、白太混じりで量も足りなさそう・・・不足が出た分は檜を使います。統一感ないですが見えないところなのでOKなのが我がいい加減木工の真骨頂(^^ゞ

リッピング、リソー、はぎ等工程多そうで面倒です。本当は見合った幅、板厚の材を使いたいところですが工房整理したいので頑張って製材します。

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2008年11月 8日 (土)

続、木曾檜の根太

P1010091

68mm角の根太3本できあがりました2本は四方無地です。クリート止めするための溝をつきました。今回はまったく焦げてません(*^_^*)68mm角にした意味は特にありませんがTS75EQの切断可能厚70mm以内で作業したからです。

P1010092

クリートで固定しました。24mmラワンべニア2枚重ねのワークトップにわずかですが反りが出ていたのでクリートで無理やり根太に引き付けました。間隔は反りを矯正しながらテキトーです。

ワークトップから根太がはみ出ているのはここにちょっとしたツールトレイを置くためです。ワークトップ厚み50mm弱と同じ高さのトレイなんであまり厚い底板は使えないな・・・・・・

P1010093 P1010094_2裏返してリフターとの固定はとりあえずクリートで止めました。24mmラワンべニア2枚重ねだけでも相当重たいのでこんな止め方でもビクともしません。試しに隅の方に乗ったりしましたが浮き上がるようなことはないので大丈夫\(^o^)/

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昨日の焦げ話

昨日ダドーカッター切削による焦げについてチップソーの切れ味低下の指摘を頂きました。ロ○ッラー社で購入した激安セットの低性能では?なんて軽はずみなコメントをしてしまいましたが原因はチップサイドに沢山付着していたヤニ?(汚れ)が原因でした。(ロ○ッラーさんごめんなさい。細々とやってるブログなんで影響はほぼ無いと思うので許して下さい)

何故か左外側のチップソーだけやたら黒いものが付着していたので右外側チップソーを利用して同様の作業や通常の溝つきをやってみたところ針葉樹、広葉樹共に焦げはでませんでした。

問題の汚れたチップソーをクリーニングしようにもその手の用品を持っていないのでヤニやタールを落とせるというチェーンソー整備に使うキャブレタークリナーで掃除しました(たまにルータービットをこれで清掃してました)。完全除去できないまま試し切りしてみると焦げはかなり減りましたが消えないので完璧な清掃が必要そうです。その手の専用品が販売されているのでこれを機に購入しようと思います。

機械も刃物も手入れが大切だと思う今日この頃です。

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2008年11月 7日 (金)

クリート

Lee Vallyに Tabletop mounting clampという金属製のコマがあります。他のショップでも同じような製品がリリースされています。

Ttmoutclamp_2 (勝手に写真借りました。御免なさいm(__)m)

この金属製の固定具は私も購入してストックしておりますがワークトップと根太の固定用には更に固定力の強い「クリート」という木製のコマを製作します。

P1010080 材料は端材のナラ、手押しと自動鉋で製材します

P1010083_2_2 1.テーブルソー、ダドーカッターで木口を段欠きします。ダドーカッターによる木口カットは何故か焦げが入ります。見えない部分なので問題はありません。

P1010082_3 2.続いて昇降盤でクロスカット  1.2の工程を残り板長が安全な範囲で繰り返します。昇降盤は処分しようと考えていたけどあると役立つこともありますね。

P1010081 昇降盤はカネフサのクロスカット用スーパー・ハイ・マックスって書いてあります。とっても綺麗な切断面です。

P1010086_2 こんな感じで下側に傾斜をつけます。はじめての時はそれぞれ鑿で落としておりました。現在は↓のジグを使います。

P1010084 このジグとテーブルソーでやってます。素人が考案したものです、このジグで事故が起きても自己責任ですm(__)m

P1010085 木ねじで任意の角度にセットできます。

P1010087 安全確保できる範囲でマイターゲージでカットを繰り返し残った端材は接着剤で接続してまたマイターゲージでカットできます。

P1010088実は根太の製材や隙間家具にオイル塗布もやってました。 木ネジ穴あけが残っておりますが今日はここまで(@^^)/~~~

クリートって結構使われてると思います。もっと簡単なやりかたがありましたらぜひ教えて下さいm(__)m

 

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2008年11月 2日 (日)

プランジソーで70mm厚木曾檜をカット

夕方からご近所の方の通夜、明日は葬式のお手伝いです。近所の者たちでサポートするのは田舎では多いようです。私はあまり葬式に参列したことがないので殆ど何もお手伝いできませんが勉強いたします

休日といえばAM10:00くらまで寝ていることの多い私ですが今日はあまり時間がないので普段どおり起床して作業しました。

P1010077

まずは隙間家具の続き。

先日製作したドミノジグを使用して2個目の隙間家具枠を組みました。無理のない体勢で墨線もしっかり確認できました。狙い通り作業性が良くなり楽でした。

これから引き出し作りですが一旦中止。放置状態だったリフター作業台の固定を見直すことにしました。

今まではツーバイフォーの上に合板ワークットップを乗せているだけで問題なく使えていましたがツールトレイが無いのも不便に感じていたので小変更します。

まずは根太。ツーバイフォーを製材しようかとも思いましたが以後長く更新しないことでしょうからできるだけ狂いの少ない材を奢ります。

P1010073_2

幅は400mm程ですがこれで樹齢300年以上の天然木曾檜です。高級材というと広葉樹といったイメージがありますが木曾檜(一般的には天然木を「木曾檜」、人工林を「木曾ひのき」と表記します)は広葉樹のような強度こそないものの極めて狂いが少なく大変美しい超高級材です(いまはどれくらいするのだろう?安くても立米3桁万・・・・・( ̄。 ̄ )ボソ...)。鉋をかけると「まるで絹か?」と表現される方も居られるほどの光沢が美しい白木です。木曾檜なら一度使ってみたいと考えている広葉樹専門プロの方も少なくないと思います。

作業台ごときに勿体ない気もしますが適した厚板もしくは角材が見当たらなかったことや木曾檜のストックは沢山あるので採用しました。

P1010075

自作の簡易チェーンソー製材機で70mmに製材したものです。簡易製材機なので板厚に多少のバラつきがあります。TS75EQプランジソー(ガイドレールを使用すると4mmほど切断可能厚が減ります)では切り残し部分ができる不安がありましたがOKでした。このような厚板カットする必要もあるのでTS55EQでなくTS75EQを選択しましたが欲を言うと100mm厚OKだったらな~~~そおいえば古い330mmの丸のこ持ってるけどデカ過ぎて使いにくいか(^^ゞ

P1010076

70mmなので回転が多少落ちることもありますが檜なので余裕でした。チップソーも2.6mmと厚く丸のこでカットとは思えないほどナイフマークも少なくて美しいカット面です。これぐらいの厚板だとゆっくりカットしたほうがチップソーがブレずに良いカットができるようです。

今日はここまで(*^_^*)

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