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2009年10月 9日 (金)

裏押し用新兵器

Cimg0387

曼荼羅屋さんで購入しました、エビ印焼結ダイヤ砥石#6000。

これを使って最後の仕上げ用砥石に乗せる時間を短縮するのが目的です。

てしばさんも絶賛されておりますし愛媛の名人山本氏も使用されているので間違いナシ!でしょうgood

Cimg0388

早速使ってみました、良好です!!てしばさん(*^_^*)

仕上がりは評判通りで最高です!このままでも行けるような気がします。

価格が高いのが難点ですが、電着タイプでは多分困難な「面直し」ができるのがミソです。

但し「共擦り」による面直しを行う必要がありますので、その点は電着タイプの方が楽ですが使用に伴いダイヤの脱落があり次第に平面性も崩れるのが結構早い気がします。

新品時は縦横方行どちらに対しても凸状態だったのでGC荒砥石で修正→名倉がけして使用しました。

アルミ板上に1mm厚程の砥石層がある構造です。1mm厚というとスグに無くなってしまうような気もしますが評判では電着タイプよりお得に使える声が多いです。

まだ一度使っただけですがGC荒砥石による面直しでの下り具合と使用による砥石側の下りの少なさから長期間使えそうな気がします。

それにしても砥石収集が楽しい今日この頃です・・・・・

明日は仕事・・・・新潟大会で砥取屋さんの試し研ぎしたいな・・・・・・

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コメント

この焼結ダイヤモンド砥石はコスト的には高いですが、電着と違い、同じ研ぎ味が最初から最後まで続きます。
寿命も電着より長いので最終的には経済的ですよ。
修正もできますし、ただ、目詰まりしやすいので、
名倉を使ってください。
私は裏押しは全部焼結タイプに変わりました。

砥石も十人十色
砥石は増える一方ですね。

投稿: てしば | 2009年10月12日 (月) 08時28分

てしばさん。

焼結ダイヤモンドとても良いです(*^_^*)
鎬の研ぎでも使いたいくらい違和感ないというか通常の砥石に近い感覚ですね。

大工道具も砥石も私にとっては魔物です。もう取りつかれてしまって止められませんcoldsweats01

投稿: きこり~の | 2009年10月13日 (火) 18時53分

今晩は、初めまして、KAKIと申します、大工道具関係を楽しく拝見させて頂いています。それで突然ですが、ひとつお聞かせ下さい。

曼荼羅屋さん発案による、ダイヤ砥石+イボタによる裏押しは、実に素晴らしい!と思います。ただ、そのダイヤ砥石を「GC」で非常に精度高く「平ら」にしなければならないんですよね?

しかし、GCをどうやって「平ら」にするのか?「3面摺り」なんてしていたら時間が掛かって仕方がありませんし、また精度高く平らにするのは、ちょっと出来ないのではないでしょうか?


ならば、シャプトンの「空母」を使う?いえ、そんな事をすれば空母のダイヤが取れてしまうでしょうから出来ないですよね?

だったら、どうやってGCを平らにするのでしょうか?すいませんが、解らずに困っておりますので御回答の程、宜しくお願いします。

投稿: KAKI | 2015年7月 9日 (木) 00時53分

はじめましてKAKIさま
近年本業やアウトドア遊びに忙しくて木工は休止中の管理人です^^;
長く鉋も触っていないですが私ごときがかつてやっていたことで宜しければ・・・・・
素人ですのであまり参考なされないで下さいね。

私もてしばさんに倣ってGCを使用してやっておりました。
GCにしてもダイヤモンド砥石にしても、まずはこまめに平面出しを行うのが基本と思います。

GCの平面出しは三本を用意して擦り合わせてやるのですが
仰るとおり三本を普通に前後に擦らせるだけでは中々平面になってきません。

てしばさんが紹介されているように定規をあてがい各GCの面を確認します。
その後は鉋で板材例えばテーブルの平面出しを行う要領で高い所を擦り減らせていきます。
時折定規で確認しながら高い所どうしを交差させるように擦りあわせます。
おおざっぱでも平面的になったならばその二面を擦りあわせれば後はかんたんに平面ななっていました。

最初は砥石どうしを交差させたりせずに
前後に擦りあわせてオートマチックに平面が出るかと思ってやっていましたが全然ダメでした。

テーブル天板の平面出し、特に荒削り段階をイメージしてやってみるようになって大幅に時間短縮できました。
この感覚でダイヤモンド砥石の修正の方も上手くいくようになりましたね。

注意点としては水で濡れたGCに定規を当てても隙間を視認することは難しいです。
よく拭いて見たりもしましたがキリがないように思いました。
てしばさんがHPで方法を紹介していたと思いましたが軽く短い定規を当てて左右に動かすことで
どこが高くて低いものかは少し慣れれば解ります。
繰り返しになりましたが大体の平面が出てきた二面で仕上げればあとは本当にオートマチックな感じですので
鉋の下端調整のように光にかざして見る程のことではないように思います。

この方法に慣れてからは通常の砥石の修正もGCでやるほうが楽になって空母は出番がなくなりました。

素人ですので参考せれない方が宜しいかもしれませんが
こんな感じでやっておりました^^;

投稿: 管理人 | 2015年7月 9日 (木) 06時39分

相変わらずの誤字と間違いだらけな文章・・・
ご勘弁下さい~~~

投稿: 管理人 | 2015年7月 9日 (木) 06時45分

今晩は

早速の御返信、有り難う御座います!
まずは、長くなったようですが、御勘弁の程を。


素人との事ですが、でも、鉋が砥石に「吸い付き」砥石が持ち上がる動画なんて私から
言わせて貰えば殆ど「本職」です、私なんかもう丸刃で丸刃で情けないものです(;^_^A

で、関係ありませんが、トップ ページの木製の箱、弁当箱でしょうか、上手く出来てます
よね、感心していた次第です


さて、本題で、胆は以下の2点かと思いますが・・・・・

>注意点としては水で濡れたGCに定規を当てても隙間を視認することは難しいです。
よく拭いて見たりもしましたがキリがないように思いました

そうなんですよね~!

以前、キング デラックス1000番の「3面摺り」をやったんですが、砥石が濡れている場合は
狂いがある程度少なくなれば直定規を当てても「光」が漏れませんから、平面を確認する事が
出来ないんですよね

「だったらどうして確認すれば良いの?プロはどうしてやってるの?はて???」
と、いう感じで「疑問」だったんですね


>てしばさんがHPで方法を紹介していたと思いましたが軽く短い定規を当てて左右に動かすことで
どこが高くて低いものかは少し慣れれば解ります

なるほど、要するに定規を動かす際の「抵抗感?」で判断出来る!という訳ですね、解るような気
がします。

ちなみに使用するその直定規は「具体的」には何が良いのでしょうか?

良く店頭に出ている、シンワ測定株式会社から出ている「30cmのステンレスの直定規」でしょうか?

本当は、精度の高いストレートエッジが良いのかもしれませんが、でもそういう使い方をすれば
磨り減ってしまい使い物にならなくなってしまいますから使えませんよね、あ~でもその前に
「重すぎて」駄目かもしれませんね

と、なれば上記の「30cmの直定規」でしょうか?それとも、これも良く市販されている透明な
「プラスチック」の直定規でしょうか?

或いは「木製」の下端定規?そんな事はないでしょうね^^;

ちなみに、そのシンワの直定規の「精度」は、メーカーに尋ねた所「±0.1mm」のようですね
「具体的な製品」を教えて頂ければ幸いです

また、曼荼羅屋さんに拠る「HPでの紹介」されているとの事ですが、私、実は曼荼羅屋さんのHPを
何でも拝見させて貰っているのですが、そういった「説明」は見た事がありません・・・ガックリ

で、今、探したんですが、見当たらないのです・・・
で、大変申し訳ないのですが、その説明されているページを教えて貰えないでしょうか?良ければ
お願いしたいと思っております

と、いう事で、またもや「質問」しかも2点、という事になり大変申し訳御座いませんが、どうぞ
宜しくお願い致しますm(__)m


ここまで読んで頂いて有り難う御座いました

投稿: KAKI | 2015年7月 9日 (木) 20時18分

定規はGCより長いもので金属製であれば良いかと思います。
ホームセンターで購入できるシンワだったと思います。

定規の方もあまり精度にこだわらなくて良いと思います。
ある程度の平面性のでた二つのGCを擦りあわせれば
実用上問題のない平面が簡単にできると思います。

心配であれば定規の方も下端定規のように二枚を貼りあわせて
鏡や手押し、テーブルソー等の定盤の上にサンドペーパーを置いて修正すれば良いと思います。

定規の扱いについてですが
てしばさんのHPの方は膨大な記事ですので私も改めて検索することは遠慮いたします
実際にGCの上にごく軽く立てて置き手前の端を持って浮くか浮かないかの加減で保持しながら左右に動かします。
凸面であれば砥石の両端で定規が動きます。凹面であれば手で保持した側が動きます。
平面性が高くなると定規にかかる抵抗が大きくなり動きづらく左右に倒れるような感じになります。
それを砥石の左右、中央、斜め、横にあてて上中下と色々あてて確認します。

薄削りにのめりこんでいた頃は最後に水分をよくふき取って精度の高い金属製定規で確認したりもしていました。
ですが細かいGC粒子で浮いてしまったりします。
人間の感覚って中々凄いもんだな!なんてプラス思考で自分に言い聞かせ^^;
目視での確認は結局あまりやらなくなった気がします。

たとえ空母であっても使えばすぐに減ってきます。GCや焼結ダイヤ砥石は空母などより減りやすいですが何度でもやり直しが可能ですから習うより慣れろで回数をこなすつもりで取り組めば以外に早く手応えを掴めると思いますよ。

あとは兎に角こまめにやることで作業が楽でイージーになると思います。


投稿: 管理人 | 2015年7月 9日 (木) 22時00分

どうもです!

まずは、曼荼羅屋さんHPでの記事検索の件、失礼致しましたm(__)m

さて、本題ですが・・・やはりシンワでしたか。ちょっと重いような気もしますが実際は
それで良いのでしょうね

ただ、あれですね、使用に際しては砥石の上を左右に動かす訳ですから、厳密に言えば
定規が「磨り減って」いく訳で、そうなると使用する度に定規の「精度」を確認し、狂っている
場合には、ペーパー等で真っ直ぐに修正せねばならないんでしょうね


で、肝心の「作業内容」具体的に詳しく有り難う御座います♪
こうした場合、そういった“具体的”なアドバイスというのは実に有り難いものです!
お陰様で大体の感じは解ったように思います。

一言で言えば「凹凸に対する抵抗感の違い」これに平面性を判断していく訳ですね

結構、難しそう?な感じもしますが、でも、結局の所「平面性」は、ダイヤ砥石等自分
以外に頼るのではなく、そうやって「自分自身」で作りあげるしかないんでしょうね

でも、そうなれば、その平面性作る事もこれまた「腕」で決まる訳ですね「研ぎ一生」
研ぐ技術と同じように、この中に入るのかもしれませんね

でも、それが身に付けば、何時だって出来ますしね、心強い上に安心です、これで
疑問が「氷解」した気がしています。

後は・・・頑張ってその技術を身に付ける事ですね、改めて御礼を申し上げます


ところで、最近「鉋への取り組み」をされていないようですが、ひょっとして「削ろう会」
に参加されないのでしょうか?・・・だとすれば、それだけの腕がありながら勿体ないように
思うのですが、って、余計なお世話ですかね^^;

でも、私であれば、きっと出ますね!今はまるで駄目ですから何ですが、まずまず出来る
ようになれば、参加したいものです


それと、もう一つ、私は恥ずかしながら良く知らないのですが、ここは「ブログ」ですよね
書き込みの際「写真貼付」は出来ないのでしょうか?

書きたい事があるのですが、写真がない事には説明しにくいものですからね、写真を添える
事が出来ると有り難いです


あ~そうそう!全然、関係ありませんが、仕事で山へ登られるんですよね、という事は「熊」
に出会うんじゃ~ありませんか?

ひょっとして「猟銃」を担いで登るんですか?でなければ危険でしょうがないと思いますが・・・

いえね、当方の地域は田舎ですが、最近、餌の問題?で、ごくたまに民家へ降りて来る事が
あるんですよ、そんなの出会ったら、一溜まりもないでしょうね^^;


きこりさんも、十分お気を付け下さい

投稿: KAKI | 2015年7月10日 (金) 21時03分

今晩は


「追加」です

今日、早速「御案内のステン定規を使い、手前の方を持ち、砥石の上を滑らせて」みました
反対側がまるで動かず、凹んでいるのが解ります

でもその凹みの「程度」まで解るようになるまでは結構?時間が掛かるのでは、と思った
次第です

ところで「困った」事が一つ。

御案内のステン定規は、御承知の通り「反って」いますので、左右に動かすのが非常に
やりにくいです、その為、動かす際は、ついつい砥石に引っ掛かってしまい、使えそう
にありません

きこりさん、よくこのステン定規で出来ますね、私は出来そうにありません
ですから、他に何か良い物はないか、と思案している所です

投稿: KAKI | 2015年7月11日 (土) 20時02分

普通に手に入るもので何とかなっていた・・・
もしくは成っていると思い込んでいたのか!?

いずれにしても素人の趣味レベルのブログでして^^;
自分はOKと納得だったのですが弱りましたね・・・・^^;

結局のところ慣れてきたころにはGCの平面出しには拘らなくなりました。
いくらGCの平面を出しても例えば焼結ダイヤモンドの方が大きく凹になっていれば
それに倣ってすぐにGCが凸になります。

慣れてきたらGCが凸や凹であっても凸≒高いところを利用してダイヤ砥石の高いところを減らすようになりました。
どちらの砥石もガイド的にするわけでなく何度も申し上げている「大まかな平面」を作るようになりました。

その後「大まかな平面のでた」GC同士を擦りあわせると簡単に平面が出るので
それを最終仕上げ段階として極力短時間というか少ない擦りあわせ作業で大概実用上問題のない平面ができた!としていました。

削ろうかいで良い成績を出そうと思ったらダメダメかもしれませんが自分の実用上満足できる程度、ブログで照会している程度にはなりました。

平面ができたと思える根拠は・・・・・当時繰り返し試行錯誤した中で砥石を乾かしてからも確認しましたし、
定盤など平面上において四隅を抑えての確認したりしました。

トライ&エラーだけは私なりに相当やっていたうちに「この程度やればOK」という感覚になったにすぎないかもしれませんね。


いずれにしても最終目的は鉋の裏ですが、ダイヤ砥石の平面を出すのにはいくらGCを平面出ししても最終仕上げ以外の工程でいくら平面を出しても効率が悪い!という自論にたどりつきました。余分な高い凸なところもお互いを利用して減らせば経済的であるともいえます。

ですが無駄にGCの平面を出そうとして試行錯誤を繰り返したことは良い経験だったと思います。
GC同士であろうとGC&ダイヤ砥石であろうと元はすり減った砥石同士で平面を作るという感覚作りに大きく役立ったと思います。

余談ですが、あの高価な「空母」の新品を使って普通に前後擦りあわせしたところで中々砥石ごときの平面も出ないもんだな・・・・と思った記憶があります。平面のものに倣わせたくても平面を長く持続できるものは無いのでは?

鉋の名人たちは高価な天然砥石を鉋身を研ぎながら高いところを擦り減らし平面を出している。特別な修正は行わず研ぎによる修正をしている
と聞いたことあります。

私ごときにそんな感覚が備わっているとは思えませんがイメージだけはそんな感じでやっていました、慣れてきた後半は。
大まかに高いところを知って、同士を擦りあわせて減らす→大まかな直線性、平面性の出た面を擦りあわせれば実用上問題ない平面ができる→少し使ったら修正することで作業が楽になる。

こんなやり方ですから定規は高精度でなくてもよかったですし左右に動かすことについては力加減ではないかと思います。

え~と色々言いきったように書いてしまいましたが所詮素人の感覚、思い込みです。
あまり参考になさらないように^^;

投稿: 管理人 | 2015年7月12日 (日) 03時39分

今晩は


>平面ができたと思える根拠は・・・・・当時繰り返し試行錯誤した中で砥石を乾かしてからも確認しましたし、
定盤など平面上において四隅を抑えての確認したりしました

乾いた状態でOKであれば出ているでしょうし、それに、あの薄い削り華ですから、完全とまではいかなくとも
まずまず出ているのではないでしょうか、きっと、出ていると思います!

ところで「定盤」お持ちなんです?曼荼羅屋さんの黒い石の定盤でしょか、実は私、腕もないくせに
買おうかな思ってます・・・目的は「鉋台の下端平面の確認」です

平面出しをしても、どうも全体として平面になっているのかどうか?解らないものですからね、その
定盤で確認したいな、と思っている訳です

でも、それより先に「グリンテックⅡ」を買うつもりなんですけどね^^;

また「直定規」の件ですが、仰るように「軽い」物が良いですよね、アルミなんか良いんじゃないで
しょうか、ですから、明日シンワに電話で良い物がないかどうか、尋ねてみようと思ってます

>余談ですが、あの高価な「空母」の新品を使って普通に前後擦りあわせしたところで中々砥石ごときの平面も出ないもんだな
・・・・と思った記憶があります。平面のものに倣わせたくても平面を長く持続できるものは無いのでは?

実はシャプトンの砥石修正器「なおる」を買ったんですが、3回使っただけで、面が凸になってしまったんですね・・・_| ̄|○
これではとても使い物にはなりません

でも、それだけ私の「使い方」も良くなかったのかもしれませんけどね

ただ、御案内の「空母」ですね、ネットを見ていると非常に評判は良いですね「精度」が非常に高いそうで、持ちも良いとか?
今は平面を出せませんから、買うのも一つの手だな、なんて思ってます

って、先立つものがありませんが・・・凹○

>いずれにしても最終目的は鉋の裏ですが、ダイヤ砥石の平面を出すのにはいくらGCを平面出ししても最終仕上げ以外の工程で
いくら平面を出しても効率が悪い!という自論にたどりつきました


すいません、ここの所が「解らない」ですが・・・・・

鉋の裏の「平面」を出すのは非常に重要ですよね、中でも「中砥」では完璧に平面にしなければなりません、それなのに・・・

「ダイヤ砥石の平面を出すのにはいくらGCを平面出ししても最終仕上げ以外の工程でいくら平面を出しても効率が悪い!」という
事になるのでしょうか?

中砥は最終仕上げの工程ですが、平面を出しても効率が悪い?はて、解りません?私の読解力不足でしょうか?

       
              
                                     長くなってしまい、どうもすいませんでしたm(__)m

投稿: KAKI | 2015年7月12日 (日) 21時38分

あくまでダイヤ砥石の平面出しでの段階を書かせていただいております。

いくらGCを平面出しして普通にダイヤ砥石に擦りあわせてもダイヤ砥石に倣ってGcがすぐに減ると思っています。

結局ダイヤ砥石の高い所を把握してそこを横擦りして落として「大まかな平面」をGCの平面性にたよることなく作ってから最終的にダイヤ、GCとも「大まかな平面」のでたもので擦りあわせて仕上げていました。

この方法だと仕上げの前の段階までは狂ったGCで構いません。GCの凸の部分を使ってごく短いストローク、横擦りでダイヤ砥石の高いところを落としつつGCも平面に近づけていくことが可能になります。

繰り返しになりますがこのあとGCを平面に仕上げダイヤのほうも最終仕上げに入りますが、ここまでくればもう簡単な作業になっています。

正しいかどうかは解りませんが自分には問題ありませんでした。
このやりかたは他の砥石修正にも応用できます。空ボなんて高価なものを使わなくても大丈夫です。
あれを使うより早く確実にできます。これも砥石を渇いてからの確認など沢山試行錯誤してでの私自身の確信ですが。

とにかくやってみて下さい(^_-)安価ですからGCが無くなるくらいまでトライ&エラーを繰り返せば私の説明より的確で多くのコツが解ると思います。

ところでもしまだ疑問点がありましたらメールKIKORIENOアットOK.KISO.NE.JP(半角に変換願います)でお願いしたいです。
このやりとりを公開しつづけるのも問題を感じるのでいずれは削除させて頂きますのでご了承下さい

投稿: 管理人 | 2015年7月13日 (月) 02時24分

今晩は


どうもです

結局、ダイヤ・GCとも凹凸を把握しながら、研ぐ事により平面に近づけて行く、という事なんでしょうかね、兎に角、やってみます

また、言ってありました「アルミ定規」ですが、問い合わせた所、ステンレス定規より精度が「落ちる」との事。

ですから、ステンレス定規でやろうかな、と思い初めている所です

ところで、このやり取り問題でしたか、う~ん、そうとは知らず・・・
ともあれ、きこりさんの御都合の良いようにして貰えれば、私としては何も言う事はありません、ハイ。

もし、メールを差し出す事があれば、その際は宜しくお願いします

                          では、お休みなさい

投稿: KAKI | 2015年7月14日 (火) 00時28分

KAKIさん

私の考え方ややりかたが正しいものかタブーなのか解りませんが
真摯に聞いて頂き誠にありがとうございました。

もし間違いであったりタブーであっても私には問題ないのですが
不確かなものを公開し続けると問題かと思うのです。

私のような素人のブログでも鉋をキーワードに訪れて頂ける方々がわずかながらもおりまして
今現在は私ごときの鉋知識は堂々と曝せない気がするのです。

ご理解下さい。
コメント頂き誠にありがとうございました。

投稿: 管理人 | 2015年7月14日 (火) 01時09分

今晩は


どうも、お久しぶりです!


どうですか「鉋」の方は?されてますか?
私の方は、何やかんやと忙しくて出来てないです^^;

さて、登場した訳なんですが・・・

きっとお使いになられていると思うんですが、松井精機の
「ストレージ エッジ」について、お尋ねしたいと思っています

長さは400mmで、両面タイプですが、問題は「R」の有無です


あれば、刃を出した際は使い易いんでしょうが、でも、引っ込めて
いる時は、その穴が逆に「欠点」になってしまう

そもそも下端定規を当てる際「刃」は引っ込めますよね?
なのに何で「穴付き」があるのか?

「刃をワザと出して、当てるんでしょうか?それとも、出したつもりが
ないのに、刃が出ている事があるから穴付きを購入するんでしょうか?」

「或いは、刃より“下”のみの直面性を見る為なんでしょうか?そんな事は
しなくても良いように思うんですが・・・」


良く知らないのですが「腕」の良い方ほど、穴付きを使われるんでしょうか?
さて、ここの所も解りません・・・

と、いうように、実は良く解っておらず「どちら」が良いのか迷っています
つまらない事?と思われるかもしれませんが、御返答を頂ければ幸いです

投稿: KAKI | 2015年10月 6日 (火) 20時14分

kakiさん

大変遅レスになってしまいました、申し訳ございません。
超多忙なときにコメントを頂いて、返信しなくてわ!!と思いつつ忘れてしまっていました。
完全に放置なブログで誠に申し訳ございません。

ストレートエッジはRあり、なしどちらでも良いと思っています。
私は刃を出した状態で下端のチェックは行いませんでしたのでどちらでも関係ありませんでした。

現在木工活動は完全休止中ですが
活動中後半は金属製ストレートエッジは落としたりしないよう、鉋刃に当てないようになど
非常に神経を使うのであまり使用しておりませんでした。
常に修正が容易な木製ストレートエッジを多用しておりました。


投稿: 管理人 | 2015年10月18日 (日) 19時47分

>私は刃を出した状態で下端のチェックは行いませんでしたのでどちらでも関係ありませんでした

「そうですよね」やっぱり普通は、刃を「出さず」にチョックしますよね

>現在木活動は完全休止中ですが

確か、前回、やっていない、って仰ってましたもんね、だから実は書く時
「書いても見てないんじゃないだろうか?」な~んて思ってました^^;

>活動中後半は金属製ストレートエッジは落としたりしないよう、鉋刃に当てないようになど
非常に神経を使うのであまり使用しておりませんでした。
常に修正が容易な木製ストレートエッジを多用しておりました

「はぁ~木製ですか!これまた渋い!一応は知ってます、それって2枚合わせて作り、使う際
狂っていれば、修正して使う」んですよね

精度出す為に、刃を上手く研がなきゃならないのがワタクシの場合、殆どではなく“絶対的に”
無理ですから、狂わない金属製を・・・つまりカンニングと同じですが、仕方ないやろう!」
と、まっ、こういう訳です

研ぎが上手くなれば、きこりさんのように木製で出来ますから、刃を気にせずに使えて便利ですね

なにわともあれ、有り難う御座いました、最後に一言だけ・・・

またね、書かせて貰うかもしれません、と、言っても何時の事か解りませんから、常に見て貰う訳
には参りません

「だから、メールを出します!」と思ったんですが、メール アドレスが無いような・・・
ありませんよね?

う~ん、だったら、やはり一応、こういう風に各頁に書かせて貰います

と、いう事で有り難う御座いました

                                  では、では(^^)v

投稿: KAKI | 2015年10月19日 (月) 20時58分

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