ペット

2013年10月 2日 (水)

(T_T)号泣!!

私は「動物」が大好きです。ベジタリアンとかではないので当然「矛盾」はしていると思いますがお肉も食べます。釣った渓魚は食べませんが鮭が大好きで鱒類は本来大好きです。

「食べなければ良さも判らない」と○本○鳥の会の役を務めた方の言葉も聞いたことがあります。

美しき渓流で泳ぎ回る渓魚たちは今の私にとっては「渓流の妖精」であるが釣り針で大なり小なりにも傷つける行為をしながらのコミュニケーション。針の刺さりどころが悪くて出血が多いときなどは心が痛むが辞められない。せめてもの罪滅ぼしに真心こめてリリースをするようにしている。

犬、猫等ペットとの触れ合いも大好きであるし、ヘルニアで下半身不随になってしまった実家の「まーくん」を想うといつでも涙があふれるものである。

219

Dvc00001

我が家で飼っていたチャトラン(→)が家出したときは何日も近所を涙しながら捜索した悲しい記憶は今でも胸に刻まれたままである。

今日はお世話になっているシェビーンのマスターがfacebookでシェアしていた盲導犬の記事に大変感動して涙したのでこちらでシェアさせて頂きます。

 

 

Facebook_1216402138

「豹変した盲導犬」

毎朝、私が通勤する途中に、
見かけていた盲導犬。

交通量の多い交差点で、...
いつも彼が信号待ちをしている時間、

私は、
「やっぱり盲導犬は凄いなぁ。
素質があるよねぇ。」
と思いながら、ニコニコと、
その横を車で通過します。

獣医と言えども、
盲導犬を見る事は、
なかなかありません。
それはとても印象的な、
それでいて毎日続く、
不思議な風景でした。

出会いは、突然やってきました。
ある日、そんな盲導犬の彼が、
ひょんな事から私の患者になりました。

盲導犬の管理は非常に厳しく、
月に一回の健康診断、爪の確認、
足裏の毛刈り、
肛門腺に予防関係に・・・・

とにかく、飼い主さんに危険が及ばないよう、
完璧な状況下で、
任務がこなせるように、
メンテナンスされています。

もちろん優秀な盲導犬。
爪切りでも自分から足を差し出すほどで、
全ての診察は、
非常にスムーズに進みます。

ところがある日、
彼の本当の姿を見ることになるのです。

それは、正確に体重を測ってみましょうか・・
と盲導犬の補助器具を、
全て外した時の事でした。

豹変した彼。
彼は一目散に、
病院を駆け巡りました。

そして、
病院内の看護士、
獣医一人ひとりに挨拶をするように、
じゃれて、グルグル回って、
伏せをしたと思いきや飛び掛ってきて、
また次の人間のところへ・・・

そう、これが彼の本当の姿だったのです。
本当は、人間と一緒に、
思い切り遊びたくて、走り回りたくて、
普通の犬としての暮らしに憧れを持っていた。

そんな彼に与えられた使命、
盲導犬。

長い間、
ずっと抑えていた感情だったのでしょう。
そんな彼の本当の姿を露(あらわ)にした原因、それは・・・

間違いなく、
彼に付けられていた補助器具でしょう。

それを付けている間、
彼は「プロ」なのです。

何があっても、飼い主さんを守り、
自分の使命を果たさなければなりません。

飼い主さんの
「いつもごめんなぁ・・ごめんなぁ・・
先生、少しだけ、
この子を自由にさせてあげても良いですか?」
と言う言葉が、重く心に残っています。

飼い主さんは、
きっとこの子の気持ちに、
ずっと気づいていたのでしょう。

信頼で結ばれた強い関係。
本当は遊びたいし走りたい・・・
けれども誇りを持って、
毎日仕事を続ける盲導犬に、
強く感銘を受ける事となりました。

それから・・・
今でも、毎朝彼の姿を、
交通量の多い交差点で見かけます。

しつこいですが、
「素質」などと安易な言葉で、
彼を評価していた私自身に、
今でも苛立ちを隠せません。
そんな簡単なものでは無いのです。

彼は毎月、病院に来た時だけ、
補助器具を外し、
ほんの数分だけ、
みんなに挨拶しに行く、
自由を与えられています。

私たちも精一杯、
彼と挨拶をします。

犬は本当に凄いです。
獣医になって良かったと思います。

(引用元:こんな子が居ました/盲導犬の隠された性格
http://pet-net.sakura.ne.jp/

・・・・・・・・・・

感動して言葉がありません。

普通の犬のように、
人間と一緒に、
思い切り遊びたい、
走り回りたい。

盲導犬にも、
そんな気持ちがあったんだ…

考えてみれば、
当たり前ですよね、
彼らも犬なんですから。

家にも犬がいたんで、
よく分かります。

彼らは、広場を走ったり、
ボール追いかけたりするのが、
大好きなんです。

でも、盲導犬は、
そんな本能として持つ、
衝動をぐっと押し殺して、
プロとしての誇りを持って、
毎日仕事を続けている…

そんな彼らに、
ありがとう!って、
いいたくなりました。

あなたもそう思いませんか?

泣きたいときは泣こうよ
さんのfacebook記事)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
盲導犬とはいえ犬でも自分に「かせ」をはめてしまう場合があるのですね。
僕もこうみえて沢山の「かせ」を己に課しています。
最近は少しずつ取り払うようにはしていますが肝心なところでできていないことも自覚はしています。
ただ例えば仕事で「プロの仕事」ということでは例外で指導する場合に優しくお友達感覚で半端なことをしていては何時かその人を危険に晒すことになるかもしれないので嫌われようが煙たがれようが遠慮なくダメなもんはダメ!人の話をきいてんのか~!?と年上の人でもやります。時に命がけの世界ですからね。こんな場面では「歯に衣」はご法度でしょう!
(一応、我社に年上・ベテランは沢山いますが先輩はいません^_^;皆世間でいうところの後輩・部下です。あっ一人いるか!でも一度「ビークー」になってる人ですから^_^;)
画像の猫にからまれた盲導犬は「仕事中だからジャマすんニャ!」なんて思っているのであろうか?あるいは一緒に遊びたいのであろうか?
42歳のおっさんとしてはこの様な発言に「かせ」をつけないといけないかもしれないが、もし「動物」と会話ができたら!この世界はより楽しいものになる♪と思う今日この頃である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)