2009年11月 1日 (日)

10~15の間

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アベレージは10~15ミクロンの間のようです。根詰めて頑張らないと中々過去最薄級は出ないのでこの辺りが私の実力です。

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まぐれとは思いますがhappy02

それにしても日中の工房内撮影は色が悪い・・・・携帯だと尚更(´・ω・`)ショボーン

そろそろ鉋一筋は卒業して製作の中の使用で上達を目指そう。

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2009年10月30日 (金)

NEWアイテム!!

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モノタロウから届きました。マイクロメーターと15倍のライト付きルーペです(*^_^*)

ライト付きルーペは研ぎの合間に手軽に刃先を見るために入手しました。マイクロスコープでは頻繁に観測するのが面倒なんです。

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早く就寝する予定でしたが計測したくて少し削ってみました。

最近サボっていたので好調とは言えない状態でしたが11ミクロンhappy02

これくらいなら結構簡単ですし絶好調の時はこれよりは確実に薄いはずですので俄然やる気がでてきました。

何より15ミクロン前後の削り華を出すのが目標でやってきたので目標達成できたことは素直に嬉しいです。

でもこのタイプのマイクロメーターでの測定は少し面倒です。各部で測れば多分厚さがバラバラと思いますが中々面倒です。やっぱり削ろう会で使われているタイプのやつが良いようですが高すぎます・・・・・

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2009年10月22日 (木)

家紋 慎作

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謎の鍛冶 慎作の鉋をヤフオクで落札しました(*^_^*)

今夜はどうしても仕事の道具の手入れをしなくてはいけないので調整する間がありませんでしたが出品者の試し削りは凄い削り華がでておりましたので期待大です。

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(出品者の画像を使わせて頂いております)

次の削ろう会の二月までには私自身の研ぎと調整でこれくらい削れるようにしたいです(@^^)/~~~

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2009年10月13日 (火)

丸ちゃん白巣板

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常三郎「名門」青紙36mm

「丸尾山 白巣板 巣なし」 で 研ぎました。

36mmなので拡大された画像で見ると研ぎ跡がうっすら残っているのが見えますね。

私の腕ではこれがやっとでしたが実際は殆ど見えなくて良い感じです。

ここから同じく丸尾山の「天井戸前」か「並砥」で研ぐと、それも無くなって艶がでてくると思います。研ぎ感は滑走感が高くツルツル仕上がるような↑2種と比べ研磨力があるためか?少し抵抗がある感じです。

(@^^)/~~~

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2009年10月 9日 (金)

裏押し用新兵器

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曼荼羅屋さんで購入しました、エビ印焼結ダイヤ砥石#6000。

これを使って最後の仕上げ用砥石に乗せる時間を短縮するのが目的です。

てしばさんも絶賛されておりますし愛媛の名人山本氏も使用されているので間違いナシ!でしょうgood

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早速使ってみました、良好です!!てしばさん(*^_^*)

仕上がりは評判通りで最高です!このままでも行けるような気がします。

価格が高いのが難点ですが、電着タイプでは多分困難な「面直し」ができるのがミソです。

但し「共擦り」による面直しを行う必要がありますので、その点は電着タイプの方が楽ですが使用に伴いダイヤの脱落があり次第に平面性も崩れるのが結構早い気がします。

新品時は縦横方行どちらに対しても凸状態だったのでGC荒砥石で修正→名倉がけして使用しました。

アルミ板上に1mm厚程の砥石層がある構造です。1mm厚というとスグに無くなってしまうような気もしますが評判では電着タイプよりお得に使える声が多いです。

まだ一度使っただけですがGC荒砥石による面直しでの下り具合と使用による砥石側の下りの少なさから長期間使えそうな気がします。

それにしても砥石収集が楽しい今日この頃です・・・・・

明日は仕事・・・・新潟大会で砥取屋さんの試し研ぎしたいな・・・・・・

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2009年10月 8日 (木)

研ぎ遊び

大型台風は木曽谷は逸れて中央アルプスを挟んでお隣の伊那谷を通過したようで、私のところは大雨だけでした。

実家のある知多半島は直撃のようでしたが何の連絡も入ってこないので大したことはなかったのでしょう。

山仕事は当然お休みなので懲りずに「研ぎ遊び」しています。

こんなことしてると楽しいですが次第に砥石面を荒したうえ刃先を潰してしまっていますcoldsweats01

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2009年10月 7日 (水)

研究

このところ毎晩、懲りずに研ぎを研究中です。

「二分研ぎ」や新しい山本研ぎをして台下端調整が上手く行けば比較的簡単に納得のゆく結果がでますが意外に簡単すぎて拍子抜けしてまう気もします。

ですからノーマルというか従来というか・・・・通常の研ぎを研究というか練習中です。

力加減や砥石の面直し等々、あれをやったりこれをやったりしてはマイクロスコープと削りで確認の繰り返し。

我ながら飽きずによくやるもんです(;一_一)

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2009年10月 4日 (日)

お出かけ前のひととき(一研ぎ)

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最近テキトー気味だったので丁寧に裏押し。

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いつもよりよく映っていま~~~す!

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2009年9月30日 (水)

雨de薄削り

rain休みなので(^^ゞやりかけの作業もあるんですけどね・・・・つい。

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山本JIG最高ですsmile

ヤフオクで4000円程度だった蒼龍「紋章」スエーデン鋼も中々のモンですgood

会議の前に昼寝しときます(@^^)/~~~

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2009年9月29日 (火)

鉋研ぎJIG

日本一の大鉋使い愛媛の山本氏が薄削り講習会で披露して下さった「刃返りを立たせない研ぎ」用のJIGを真似て作ってみました。(少々適当ですが(^^ゞ)

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(後ろの小鉋は無関係です)

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裏側(後ろの小鉋は無関係です)

山本氏のは鉋の鎬のように正確な傾斜でしたが私のはグラインダーで適当にやっただけのインチキです(^^ゞ

少し使ってみましたが見事に刃返りが立ちません(@_@;)目から鱗

理屈どおりだから当然と言えば当然。

使い方は単純ですが山本氏の許可を得たわけではないので控えます。スルドイ方なら「ピン!」ときていることでしょう。(いずれ何方か親睦のある方などがブログやホームページで紹介されることでしょうから検索してみてください)

グリンテックやその他の刃研ぎ用JIGは角度を維持することが狙いで、その目的を果たすには優れたJIGですが単純にセットして研いだだけでは素晴らしく切れるようにはならないようです。

研ぎ角度以外にも多くの要素をクリアしないといけないからですが山本氏のJIGはその「他の要素」の中でも中々処理が難しい「刃返り」を初めから立たせない!驚きのIDジグです。

更には私どものような未熟な研ぎでも刃先を丸めない効果もあるようですし鉋刃をホールドしやすく研ぎ角の維持もしやすいです。(ジグ木端の鎬面を正確にすれば更に楽々でしょう)

Inukubi

砥石の面馴らしや裏押しは別の話となりますが鎬は黒幕#1000と北山#8000+WA#10000パウダーで数分ずつ研いだだけですlovelyあえて簡単に研いでどの程度できるか試してみました。

もう少し研究すれば更に良くできるような気がします。

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