釣り

2014年9月30日 (火)

2014シーズン終了

本年も沢山のトラウトたちと出会えて感無量です。

シーズンオフとなった今から来シーズンが楽しみです。

色々思うところあって、これまでの釣りに関する記事の殆どを非公開にしました。

誤字脱字多く、おかしな文章ばかりで削除でもよかったのですが一応私の思い出。

読み直すことはないと思いますが削除は思いとどまりました。

今後どうなるかは解りませんが

このブログの記事にするための画像撮影を極力減らすことによって釣ったトラウトへのダメージの軽減に繋げたいと思います。

実は昨日夕方、この思いを抱き最終釣行に行きました。

ランディングネットもカメラも持たず30分くらい、撮影もできない、する気もないシーズン最後の釣りでした。

この時期ビックリするほどの元気な妖精達の姿を沢山見られる良い釣りができました。

ネット、ハンドに関わらずランディングを避け、水から上げないままフォーセップによるリリース。バラシもありましたが今は自動リリースと認識して私のなかでは獲れたうち。

来シーズンそしてその先にも成長した彼らとまた遊べることを願う今日この頃です。

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2014年9月22日 (月)

2014/09/11 やや貧果かな??

まもなくシーズン終了

いくらカレンダーを睨んでもあと一度釣りに行けるくらいだろうか・・・・

そんなことを考えつつ未明の超早朝からフィールドへ向かった。

木曽地方は既に涼しいを通りこして寒い。当然水温も相当に低く冷たい。

山奥で早朝からの釣りは好みではない。

が、シーズン終了間近なので何か所か周っておきたい。

何もできないが、お気に入りのフィールドに妖精たちは残っているものか見守りたい。

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最初に向かった先は今やホームよりお気に入りの場所

やはり此処は特別。夜明けと同時から妖精たちと出会えた。

もはやここでは釣りはどうでもいい。

極力通って無邪気な妖精たちに警戒心を持って頂きたい。

妖精たちのまさに楽園だから・・・・お察し下さい<m(__)m>

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産卵時期を前にプクプク。美しさも増している気がする。

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濡れた手で触れても、濡れたネットに触れても繊細な妖精たちの鱗は痛むという。

もう極力ランディングは控えています。この状態からフォーセップでリリース。

獲りたいときにはバレたりするくせ、この状態からテンション緩めて自動リリースを試みると中々外れないものなのが不思議^^;

Mさんに習って小さいものはチェイスがあってもルアーを完全停止するなどして極力のせない、獲らない。でもチェイスがあるとつい・・・・慣れるよう努力いたします

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手が痛い程冷たい水温の中、遊んでくれてありがとう。

夜明け直後から2~3時間こちらで過ごした。まだまだ楽しめるところでしたが十分釣果もあがって楽しめたので移動。

二つの支流を三か所。一か所は初の入渓でしたが半日以上かけておチビちゃん二匹ほどでした^^;

結構出てきたしバイトもあったのですが何故かのらない。超ショートバイト・・・・・

行ったところ全て被っていて暗めのところ。

やはり日の当たるところの方が出も活性も高いように見受けました。

時期的要因でルアーよりエサやフライの方が有利な気もします。

昨年もこの時期渋いことが多かったことを記憶しています。

開けた明るいところの方が良さげな気がしますが、恐らく最後になりそうな次の釣行もお山に行って終えたいと思います。

・・・・本日は行った情報では今週中にヘリコプター集材が再開する見込みと・・・

う~ん私の”木曽のシーズン”は終了???かも

2,3日中に雨が降りそうだけど寒いんで風邪ひきかねない気がする。

今年は相当難易度高いそうですが通年OKな犀川殖産デビューしようか迷う今日この頃です。

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2014年9月15日 (月)

尺には泣かされ、泣きの尺




2014/09/15 某所

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ファーストフィィッシュ


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今日は昨日後半で試した、自分にとっては新しいメソットにこだわって釣りをしていた。

このような狭く浅い源流でのメソット。

ここでも通用はする。だが従来の攻め方よりもしかしたら釣果は落ちる可能性はある。

だが非常にエキサイティング!!昨日同様久々にハラハラ~ドキドキだった。

とりたて新しいテクニックではないだろうが忘れられつつあるテクニックなのだろう。

知ってはいたがやってみるのは初めてのこと

柔軟な思考で色々試すと本当に面白いことが起こるものだ・・・・


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おチビちゃんばかり釣れていた。

唯一と言える大場所は大物が潜んでいることはわかっていた。

他にも沢山居着く場所だが手前は捨てて大物が潜むであろう奥の深場へ重めのシンキングミノーを放り込む。

一発目でヒット!かなり良い手応え!だが姿も見ないままフックアウト!かなり手応え良かっただけに痛恨。

二発目、立て続けにヒット!今度も相当に良い手応え!慎重に寄せる。

久々に深場大場所でナイスサイズをかけたにしても良い手応え。中々に姿が見えるまで浮いてこないほどトルクフルな引きである。

姿が見えてゆうに尺上なのは解った。丸々とした大物だった。

が、手前2mまで寄せたとこでフックアウト!!

茫然・・・・だった。

でもこれが釣り・・・心中で流した涙を拭い次のポイントへと移動した。

その後もポツポツと小型のヤマトとはいえ楽しませて頂く中

何度か姿を見せた大物は獲れずにいた。

今シーズンも残り僅か・・・・もう大物とは縁は無いか?なんて思っていた頃


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まさかこんな終点近くの浅場で泣き尺ヤマト

尾鰭の下部は少々擦りきれている。

餌も少ないと思われるこの場所ゆえ痩せてこそいるが

このようなところで生き抜いてゆく厳しい生涯を想像せずにはいられない美しくも強い生命力を感じさせる姿でした。

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前回訪れた記憶があるまま攻略したので何とか獲れてしまったがそうやすやすと釣られない場所だと思う。が、きっとエサが流下するのも相当に少ないことと思われる。

次回訪れても貴方の処はスルーしようと思う。

姿だけみせて貰えればそれでいい・・・

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相当下って行けるところです。

こんなところは行かないほうが身の為です。






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2014年5月 1日 (木)

高野槇ミノー

少し前の記事で高野槇(コウヤマキ)のミノーを製作中と紹介しました。

実は先日のグレート松氏との釣行の際にもスポット出演で釣れておりました。

本日の勤務後のイブニング釣行では主演して頂きました。

昨日、一昨日と降り続けた雨による増水。初めての沢、GW中と良い条件は見当たらない中の主演となります。

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結果は4バイトで1キャッチ。
条件から考えれば上出来と思ってます。

強度アップを期待して採用率した高野槇ですが狙い通り目的は達成できてるようです。

バルサよりは長く使用ができそうな見込みです。当たり前かf(^^;

動きは少しダルかもしれませんが問題はないようです。

今度はもう少しボディ幅を薄く作ってみようと思います。




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2014年4月24日 (木)

続・色流れしたルアー その2

DSC_0575.jpg
目の上なんか下地が見えてますねf(^^;

昨日テストしたリップを寝させたタイプはまずまずの出来といったところでしょうか。

スローなただ巻きリトリーブだと時折水咬みわるくなるのか不安定になったりするのが不満。

今度はリップをラウンド形状にしてみました。

作業を終えて思い出したのですが重心センターで作った私のミノーに関してはリップを寝せたものは良い結果が出ていませんでした。

リップを寝せて良かっのはフロント重心気味のものたちということを忘れていました。

リップ取り付けは一応シリコン系高弾性接着剤を使用して取り外しを容易にしてありますが角度変更するには埋め木などしなければならないのでこのまま使用です。

もの忘れのはげしい40路の今日この頃です。



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2014年4月23日 (水)

続・色流れしたルアー

色流れしたルアーを昨日スイムテストしました。

泳ぎはバルサらしい大満足の動きでした。

勤務後、増水した木曽川本流に寄り道してのテストでしたが強度アップな成されたのかも気になっていたのでワザと石にぶつけるような真似はしませんでしたが・・・

石周りにキャストを繰り返した中の数回は石に軽くヒットした結果

殆ど大差ないように思われます^^;

表面を瞬間接着剤による木固めしたぶん表面は強くなっているようですが

テールのアイは数回の石ヒットでぐらつきが確認できました。

あとひとつだけ対策方法として検討していることがあるのでいずれやってみますが

やっぱりバルサは弱い!の一言です。

高価なハンドメイド・バルサミノーできわどい岩周りを攻めている一般のアングラーはおられるのでしょうか?

アンリパ飯田氏のような正確なキャストを目指し精進する覚悟を決めました(あんな神業無理か・・・^^;)

で、色流れしたルアー第二弾

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塗装失敗作なんでイケイケ!なんでもやれる感じです^^;

第一弾のピンクシルバーは動きは満足したのですがもう少し潜って欲しい感じでした。

最初の印象は「もう少し動くはず!」でしたが初めての45mmミノーということで少しアイとリップも離れて気味だったようでアイチューンで解決しました。

その点を踏まえて今回のは少しリップ角度を寝かせました。

リップも少し長くしてより前に設置しました。

狙い通りに変化するか?夕方のテストが楽しみです。

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製作中のコウヤマキミノー

こちらはお目目を入れました。

ウレタンどぶ漬け前に密着性を高めるために少し「足付け」サンディングを施したので少し発色が曇っています。

今回は軽く足付けするためにクリアーを大目に塗っておきました。

ウレタンは色流れもすることなく只今乾燥中です。

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2014年4月22日 (火)

色流れした試作ルアー

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少し前から取り組んでるバルサミノーにリップを取り付けたところです。

狭めの渓流で使う45mmのシンキング。

バルサで強度を確保を期待して瞬間接着剤を木地に塗り固めた試作品です。

軽めを目指したのですがブランク状態で確か3g以上あったので最終的には4g前後になるのでしょうか?

リップレス状態でのお風呂スイムテストでは今までの経験上では好感触。定番で使えると期待しております。

現状では作ったバルサミノーはことごとくクラッシュしてゆく有様。

製作した6個はリップ形状や角度をそれぞれ変えてのんびりと様子を見ようと思っています。

カラーリングしたときまでは良かったのですが

初のオールセルロースでのコーティングで色流れしております。

色止めについてよく調べずに取り組んだこともありますが木工も含め塗装は中々難しいです。

色流れはしても釣果にはあんまり関係ないと思うのでこのまま使います。Img_20140421_201907

唯一、今までどおりのウレタンコーティングを施したものは上手くいきました。

が、一液性ウレタンは巷の評判どおり岩にヒットしたりすると本体とウレタン塗膜の層が剥離を起こすのが気になります。

ウレタンの方が楽でいいんですけどね~

何となく下地を溶かしながらビルドアップしてゆくセルロースの方が本体の強度アップになるような気がしてならないのです。

ただし、私の用意したアセルというメーカーのセルロはウレタンのような柔軟性のあるコーテイングになるようで触ると柔らかさを感じます。

ナガシマ?だかナカジマの製品の方が固い仕上がりのようなのでそれも使ってみたいところですが先ずは今回のをテストですね。

楽しみながら試していこうと思っています。

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2014年4月18日 (金)

雨deミノー

今日は久々の雨休み。
今は止んでますがf(^^;

新年度事業が始まったばかりのため中々多忙というか山を歩きまくっているためクタクタです。

釣りにも行きたいところですが少し休養。雨で水温下がってるだろうから午後から少しだけ行こうか?

IMG_20140418_103436_1.jpg

ということでルアー補充のため製作開始。

今回は風呂桶には最高といわれるコウヤマキを使ってみます。一個だけ朴の作りかけもありますね。

出前がこれまで沢山作って釣果も伸ばしているフラットミノーのコウヤマキ版

バルサミノーが壊れまくりでしたので泳ぎより強度アップを期待しています。

バルサより当然浮力が落ちるでしょうから重りのウェイトを下げていますが重量アップf(^^;

軽くコーティングしてリップレス状態でもバランスやフォール姿勢をお風呂でスイムテストして二個目以降を製作します。

ブランク状態に瞬間接着剤木固め施した状態で4.6g…重すぎかも。

バランス崩れるならタングステンなどに変えてウェイトスペースを極力減らして浮力を確保する予定。


まあ軽いのは他のモデルで作るから良しとしよう。

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手が汚いのは作業中だからf(^^;
ルアーが汚いのは初心者だから(。>д<)
ということで…

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こちらは初物でコーティング中のスリム系。
泳ぐといいのですが(*^^*)



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2013年9月19日 (木)

秋空と雲海


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今朝現場につくと雲の上でした♪規模は小さいけど久々の雲海♪

20年程前に御嶽スキー場でみた空前絶後とも思える雲海は未だに脳裏に焼き付いている。

でもこんな素晴らしき青空とのコラボな雲海も珍しい!チョー気持ちいい朝でした。

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青空に負けず碧い阿寺渓谷のブルー

何故にここはずば抜けて碧いのであろうか?

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現場の移動中、ミツバチが一生懸命働いていた。

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帰り際に立ち寄ったのはこんな浅場が続く沢

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小型ばかりだが綺麗なイワナが沢山反応してくれた。

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一時間程で納竿としたが沢山のイワナ達が元気な姿を見せてくれた。

禁漁間際に楽しませてくれてありがとう!




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2013年9月 6日 (金)

手強し!阿寺ブルー

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未だ増水・激プレッシャーな阿寺に夕方挑んだ。

画像のような素晴らしき大淵も沢山あってチェイスはありますがこんな所のお魚さんなっかなか釣れません。

昨日好調だった「奴」のメソットを引っ提げて釣る気満々で挑みましたがダメのボウズでした(T_T)

冒頭でかなり食い気のあるチェイスがふたつ程あったけど仕留められず・・・

その後はまったくの無反応。

釣り客だけでなく観光客、川にジャブジャブ入っていく遊泳者も今日のように久々に晴れれば大勢来ているとも思われるが一番の強敵は激流かな?

入渓できるところには大概足跡があるので岸寄りの淀んだところはまったくダメ。流芯は激しすぎてルアー流せたもんではないが深いところを私は上手く攻められず・・・・恐らく深い所に引っこんでいる。

対岸なら!と思うがそれなりに川幅あるうえ激しい流芯があるので中々丹念には探れない。

本当に手強い!だが坊主覚悟でここに挑むこと無駄にはならない気がする今日この頃である。

ボウズでお魚画像ないのでヘリコプター動画でもご覧下さい(^^)/~~~

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