tool

2009年9月 3日 (木)

リフターテーブル故障(>_<)

夏バテ気味で眠いのか?気候が良くなってきて眠いのか?このところ良く寝ていますcoldsweats01

サボリ気味で放置状態でしたが久々に動かそうとしたリフターテーブルが故障していました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

Riftr1

(購入当時の姿で現在は少し違う様子です)

私の工房の中で唯一自慢できるとしたらこのリフターテーブルかな?製作に直接影響する機械ではありませんが木工のみならず色々な作業を快適にこなすことが可能になる便利な機械です。

テーブルが昇降するだけのものですが自由な高さに設定できることが大変重宝するのですが、テーブルの上昇はするのですが下降しなくなってしまいました。

長時間放置すると少しづつテーブルが下がっているので作業内容を考慮した上で高さを設定しておけば問題なく使えますが、このままにもしておけません。

フットペダルが怪しいと感じたのですが恥ずかしながら電気の知識もまったくゼロです(^^ゞ丁度雨安みでしたのでドライブがてらペダルのみ購入店に持ち込み見て頂くことにしました。

Cimg0149

駒ヶ根市の吉村商店で見て頂きましたがペダルが原因ではなかったようで本体側に原因があるようでした(^^ゞ

見に来て頂けるとのことでしたが平日は殆ど不在なので雨休みのときにでも改めて持ち込むことにしました。

社長のお話では「新しく木工房をスタートされる方たちの元気が良い」とのこと。人事ながら嬉しい話でした。

Cimg0150

今週末にはクラフティアと同じ会場にて駒ヶ根近辺の作家たちのクラフトフェアが開催されるようです。

ローケーションも良いところですのでお暇な方はぜひどうぞm(__)m(まわしモノではございません(^^ゞ)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年7月12日 (日)

工房アイテム「馬」

P1000155

クランピング中のランバーコアBOXは気にしないで下さい。

下のカインズホームの作業馬@1480円(だったかな?)

いまさら何をと言われる方もおられるかもしれませんが近くにカインズホームがないので見つけたときは感動しました「何や!コレ~~~~」ってね(^^ゞ

P1000157

軽いのに安定していて降りたためば薄くて邪魔にならない。

○イトで買った2×4を利用して使うものもあって好きな高さに作れるのは良いのですが折りたためるようにすると安定しない。屋外作業で利用するが工房内はコレに「チェンジ」(古いか・・・)です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

「長弘」良い!!!

昨晩は夕食を済ませブログを軽く更新後、居間のコタツで寝入ってしまいました。日付が替わる少し前に目を覚ますと工房に呼ばれたような気がした( ´∀`)ナンテネ

私の工房は深夜にテーブルソーや集塵機程度は動かしても近所迷惑になりません。とはいえ手加工中心の木工作業でもちょっとしたことで機械は使用するものなので自粛をして「長弘」豆平鉋(48mm)の仕込みをすることにしました。

裏押しは済ませてありましたので(裏押しは難しくて怪しいですが・・・)鉋台の刃入れ調整して研ぎに入りました。順序が正しいかどうか解りませんが調整の際は刃を何度も抜き差しするからです。

「長弘」鉋刃の新品状態はまったく刃付けされていないどころか「まっ白けっけ」(私の地元知多半島の方言でしょうか?)

時間短縮のためダイヤ砥石#200→#300→#800→#1200で研いだだけで「何だか刃がたつなあ!」という気がしました。

そしてセラミック砥石「黒幕#2000」ではいつもより念入りに研いでおりましたら

Kuromakuon

普段より長い時間かけて天然砥石の仕上げ研ぎみたいに力抜いて研ぎ汁の上で滑らせていたら初めて黒幕の上で立ちました。

普段は研ぎ汁がもっとシャブシャブ状態で終えていることもありますがセラミック砥石も立つのですね。

なんだか黒幕で研ぎ終えた時点でも刃先を触ると良いかんじ、コレでも切れそう(^-^)

最後に北山#8000で仕上げ研ぎ。北山で立たせようとして研ぎ汁が乾きはじめるくらい研ぐと目詰まりさせているような感になります。これでは上手く研げませんので水多めでやります。(当然立ちません)

裏金をまだ仕上げておりませんが台直しして一枚刃の状態でいよいよ初削り!

匠の鉋で切れなければ技術の無さを思い知らされるということ。ドキドキしました。

いきなりなかなか良い感じ!すこしずつ刃を引っ込めると

Osahirofirst

ウオォォ~~~理想的な削り華が出てきました~~~~右奥に鉋屑が写っておりますが削ったのはこれだけです、スグでした(*^^)vおまけに何度も続けて!材の端から端まで途切れません。最高です。

この削り華、透けてる感じがありませんが多分私が先日まで銘が見えると言って喜んでいたのと遜色ないくらい薄い気がしますが切れ方が違うということでしょうか?かなり良い感じです。端から端までスパッっと切れてる感じです。やっぱり評判どおり良い鉋です。

画像を撮り忘れましたが一枚刃状態でナラの柾目も削ってみました。

硬いナラ相手でも良く切れて木艶も今までで最高でした、引きもナラにしては軽いこれは小物作りの実戦で使える!

白紙1号は切れ味良いことで評判良いですがどちらかというと針葉樹向きと書かれて記事が多いです。多分他の硬い鋼たちに比べて硬い木を相手にした場合切れ止むのが早いということでしょうが豆平でテーブルーの仕上げ削りしませんし研ぎは苦にならない。(はじめは迷ったのですが)良い選択だったと思っています。

まだあまり使っておりませんがお勧めと思います(私の評価はあてになりませんが達人たちをしても高評価です)。

ただし研ぎも仕込みも初めての方は「完全すぐ使い」のものでないとツライかもしれません。仕込みも研ぎも「名門」や「橘敏明」の方が新品状態でも「すぐ使い」に近い状態で楽でした。

「長弘」新品刃はマン丸ですが2者はそれなりに刃付けされている。台も私が選択した「なしや台」というのは「通常台」より少し値段が高いので良いものだと思いますが玄人さんが好みに仕込むようになっているので手をかける個所が多くなり切れる鑿も必要になります。私は少し前に寸6鉋とともに「お古」といわれてましたがとても切れる6分鑿を譲っていただいており、これがあったので助かりました(刃口を広げるのはこれがないと無理でした。この場を借りてまたまたお礼申し上げますm(__)m)

こりゃ来週には寸4もくるし楽しみ倍増です。

36mmも欲しいな・・・・(^^ゞ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年2月24日 (火)

今夜はデスクワーク

今夜は社員の出勤簿チェックをしなければなりません。苦手なデスクワークです(苦笑)多分木工はできません。

雨で少し早上がりしたので晩飯前に鉋をいじりに行きました。

ここ2,3日、やけに木口や木端削りで「名門」が良く切れる(私のレベルの話なので大したことないかもしれません(^^ゞ)少し前とは明らかに違う(気がする)

インターネットで鉋についてググってるとたまに「新品状態から暫く使い込むと切れてくる」とあるが大切れ修正で相当研ぎ減らしたので良い状態になったのだろうか?(私の印象ですが)木口、木端削り台で薄い板を削っている分にはそんなにシビアな調整状態でなくても良いのも切れてるような気がする要因かも?

僅かな時間での鉋遊びなので久々に檜の薄削りにチャレンジしました。

P1020113

ちょっと途切れ気味だけど結構良いじゃん。先日木口や木端を削ったそのままの状態でこれなら満足です。

P1020116

頂いた鉋はけっこう使って切れ止んだ気がするので研いでかかったらこの状態。頂いたときに添付されていた削り華は超薄かった・・・精進しなくては!

意外だったのは寸6刃は広いので研ぎが難しいと考えていましたが綿帽子型ということもあってか安定して研げました。譲ってくれた方も中古品で詳細不明とのことだけど鋼の性格でしょうか研ぎやすかったです。(青鋼の「名門」や「橘敏明」と研ぎ汁の出方が違いました)

P1020124

鉋で遊んでいたら届きました\(^o^)/この画像で何か解るひとは凄い!!

P1020121

宝龍斎「長弘」 白紙1号(っていうのかな?)豆平48mm 梨屋台

(以下素人知識なので間違いあってもお許しを)

初の名工鉋です。「長弘」氏は鑿が有名ですが色々な刃物を作られているようです。白1鋼は名人でないと扱いが困難らしいです。

見た目はとにかく地味ですが名工の鉋を何枚もお持ちという知人(寸6を下ろしてくれた知人)をして一番お勧めと言われました。

彼の言葉を勝手に引用させて頂きます。

「東京の鑿鍛冶ですが、高齢なため入手できなくなるのも遠くないで しょう。(すでにちょっと難しくなってきてます)
鋼は白1ですが、鍛錬焼き入れともに素晴らしいのでしょう、
鉋の精度、研ぎ味、切れ、木艶すべてよいです」

ネットでググると愛用者は皆同じような高評価です。

名工の鉋はまだ先の話と考えていましたが入手困難なのにリーズナブルということと皆が言われる「研ぎ味」の良さという点に魅かれました。どこかで「研ぎやすすぎて角度修正が容易」とまで言われていてビックリしました。実際、私の使っている青鋼鉋刃では1度直すのも相当大変です。

「硬い鋼で研ぎにくいが長切れする」より「多少切れ止みが早くても研ぎ安くて頻繁に研ぐことで切れ味が良い」ほうが私の小物作りには合っているような気がします。

更に購入ショップの話では「高齢なのでもう今お持ちの鋼がなくなりしだい引退」かもみたいなことを言われておりました。それを聞いて残り1枚という寸4は嫁に借金覚悟で押さえておきました(^^ゞ

P1020122

話がそれました。裏すきまで黒仕上げこれ錆び防止などに良さそう。

P1020125

角度ゲージも買っときました、計測しやすいです。

「長弘」は新品時で27度、やや柔木向き?頻繁に研げば関係ないか。

P1020126

仕込んで使えるようになれば「名門」は木口や木端削り用にします。

小箱の仕上げ削りは「長弘」で決まりです!!

P1020127

最後に鉋を並べて(*^_^*)

さてデスクワークするべ(@^^)/~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月23日 (木)

チップソー比較

樵が稼業の私はAM5:30に起床、6:30に自宅を出て出勤します。今朝は小雨が降っていて天気予報も雨と言うので「雨休み」と皆にメール・・・・でも雨は早くに止み、あまり降りませんでしたね(T_T)私の職場では4つ班があり休みにするかどうか判断して皆に連絡するのは各班の親方です。私の役目の一つでもあるのですが本当に迷った揚句、後悔することの多い仕事です。今日は全班お休みの判断だったようで少しホッとしましたがやっぱり後悔しております。まあ仕方ないことですね。

用事を済ませて少しだけ木工できました。ランバーコアに縁張りする材料を手押し→自動鉋をかけ普段から使っているフロイトLU84チップソーをインストールしたテーブルソーでリッピングしてみると焦げが発生しました。

少し長さのある材を18mmでカットなので途中手の入れ替えで送材を緩めたせいもありますが「ここはやっぱり・・・」とばかりフォレストウッドワーカーⅡに換えました。やっぱり広葉樹のリッピングはウッドワーカーⅡが良いですね(以前どこかで針葉樹には不向きな設計であるって記事を読んだ気がします)。途中で送材を止めても焦げは発生しませんでしたし切り肌も美しいです。

P1010063

真ん中以外がウッドワーカーⅡでリッピングした材です。気を抜いてカットしていてもナイフマークはよく見ても殆ど見えません。自動鉋や手押しどころか私の下手な手鉋をかけた材と変わらないのでは?と思うくらい(少し大袈裟かな?)綺麗なカット面です。

Tipsawhikaku

(左ウッドワーカーⅡ、右LU84 画像のウッドワーカーⅡはチップの欠けがあり今回使用したものではありません)

ウッドワーカーⅡはLU83より少し薄いTHIN KERF ということもありカット時の抵抗も少ないことに加え音質的にも恐怖感の少ない作業ができます。ただしクロスカットはあまり綺麗なカットはできません。

リッピング、クロスカットと交換するのが面倒で殆どLU84ばかり使っておりますがリッピングはやっぱりウッドワーカーⅡが良いです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

JETパラレルクランプ

Jetclp

JETのパラレルクランプです。

共同購入でドミノやウェットグラインダーを輸入した際に購入しました。50インチを4本購入だったのですが5本我が家に到着しました。(Aさんその節は誠にお世話になりましたm(__)m)話は長くなるので無しとさせて頂きます。

特徴はK-Bodyより大きい、バーに目盛がついている、ベンチドグが取り付け可、レバーで位置を決めること。どちらも似たような形をしておりますがJETの方が数段使い勝手が良いです。今後パラレルクランプを買うとしたらこれを買います。

プランジソー及びガイドレールについて質問を頂いたので補足いたします。

Grail

購入時、黒いゴム部が4mmほどありましたがカット後2mm弱ほどになります。このゴムを墨線に合わせればジャストでカットできます。

Psgdial

プランジソー本体前後の緑色ダイヤルでガイドレールとのガタつき調整(精度調整)を行います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月15日 (水)

Wet Grinder

今日は帰宅後、昨晩話題になったWet Grinderで鉈を研ぎました。

まずはダイヤモンドドレッサーでツールレストと砥石面を並行にします。

Wetg1

トルメック社のドレッサーですが問題なく使用できます。横移動させて砥石を削る要領です。移動時間で粒度を変更するそうです。早く移動すれば荒目、遅ければ細目。

Wetg3

この砥石を当てて砥面調整もできます。

Wetg2

鉈はこのホルダーで研げます。鉈は刃長が長いため刃こぼれをした後正確に研ぎなおすのは大変ですが流石機械ですね簡単に正確に研げてしまいます。簡単にまるで自動鉋の刃みたいになってしまいました。

私は鉈の研ぎなら会社の中で1,2を争う定評がありますがその分時間をかけております。Wet Grinderを使えばそんな努力や苦労いらずに確実に切れるようになります。ちょっとショックです。

実際この鉈は小指の先程大きな刃こぼれした後グラインダーで荒削り後コツコツ手研ぎで直していた途中のものですが中々紙がスゥーッと切れずに引っかかる感じでした。これは刃先や鎬面が刃渡り全体が正確に研げていない為です。(鉈は荒っぽい使い方するので大した問題ではないのですが・・・・)しかし10分ほどで手研ぎでは苦労した紙切りがいとも簡単にできてしまいました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

ちょこまかやってます

うるしかぶれが治ったもののすっかり庭いじりの方は臆病になってしまいました。もう少し寒くなって厚着できるようになってから再開します。

最近は我が中古住宅のプチリフォームをちょこまかとやっております。画像アップするほどの変化もありませんし大した内容ではないので紹介なしです。今後もそんな感じですスイマセン。ただ宝の持ち腐れ状態の私のtoolたちの出番があって楽しいです。最近また仲間入りした新兵器を紹介しちゃいます。

Ts75eq_3

先日使わなくなったチェーンソー及びジャンクチェーンソー数台、デルタのダイレクトドライブテーブルソーをオークションで売却してできたヘソクリがコイツに変わりました。

フェスツール・プランジソーTS75EQです。有名なロ○○ラー社から個人輸入できました。55インチガイドレール付きとあったので40インチのガイドレール及び接続コネクター、トルメックのダイヤモンドドレッサー他数点の小物を追加オーダーして送料約$160で「安ぅ~~~もっと早く買っとけばよかった~」なんてもりあがっておりましたが翌日「UPSでないと送れないから$290の追加請求になりますがどうする?」なんてメール・・・・「これぢゃ嫁から借金生活だよ~」なんて思いましたが「なんとかなるさ~~」とオーダしました。

UPSなのであっという間に届きました、送料高いから当たり前。届いてみてビックリ、55インチガイドレールのはずが届いたのは75インチ(1900mm)ガイドレールでした。詳しいことは解りませんがこれがUPSに変更になった理由では?他に買ったものがあるので正確には解りませんが結果$1000くらいになってしまったようです。我慢して次回Aさんの共同購入のときまで我慢しておけば良かったです。でもアブク銭ってすぐ無くなっちゃうのでお勉強価格ということにしておきます。

使ってみた印象は高いだけあって悪いわけありません。6.5kg(だったかな?)デカイ機械ですがガイドレールのお陰で安心感も高く片手で楽々カットできます。指で軽く押しただけでもスゥーッと滑って行くくらいガイドの上を軽く滑っていきますし、チップソーも大変切れ味が良いため自作ガイドともっと軽い丸のこで同様のことをしておりましたが比べものになりません。テーブルソーのように繰り返し作業はできませんがこのようなパネルカットや荒材からの基準面出しが正確かつ楽になります。

集塵はマキタ小型集塵機28mmホースがピッタリはまります。集塵効率は以前とは比べるまでもなく良いです。ただしこのプランジソーは消費電力が1600wなのでマキタの小型集塵機では連動スタートできません。連動スタートできるのはフェスツールのショップバキューム(合計2400w)だけでしょう。いずれ狙っちゃいます(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ

音質音量ともにさほど耳障りではなく比較的静かのほうと思います。

欠点は通常の丸のこと違って刃を出した状態で固定が出来ないため最初の直角調整でスコヤを当てるのが至難の業です。結局端材をカットしながら微調整しましたがこんなに高価な道具なんだから調整して出荷してほしいものです。

通常の丸のこは力で抑えつけガイド無しのフリーハンドでカットしたりもしましたし大工さんなんかは相当ことをしておりますがプランジソーではそのような用途は危険です。プランジするということはその方向がフリー状態であることがアダとなりガイドレール無しでは逆にキックバックを引き起こしやすいんです。最初にガイド無しで2×4をプランジ動作で刃を入れ始めたらすぐにキックバックして怖かったです。

尚、ガイドレールは予想外の1900mmが届いて3×6パネル切断をジョイント無しで出来るからラッキーと思いもしましたが実際に切断する長さ+300mm程度は長いレールでないと安定した切断はできません。(TS75の場合) HP記載の1400mmガイドレールに1000mmレールを繋いで使うのがベストだったな~

以上第一印象でした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年8月14日 (木)

ご無沙汰しておりますm(__)m

「師匠・・・木工する時間もお金もないのにフェスツール・ドミノが欲しいって言うやつがいるんですよ~」「なぁ~にぃ~~(-_-メ)やっちまったかぁ!!」「男は黙って我慢!!男は黙って我慢!!」・・・・・そう自分に言い聞かせてきたんですけどね・・・・・(クールポコさんパクッってスイマセン)

いつも共同購入に誘って下さるAさんが「ヤケクソで買う」と言われたので、「それじゃあ私もヤケクソで!!」・・・・やっちまいました(^^ゞ

Domino1_2

木工する時間を作ること(ブログを更新すること)すらできない今日この頃なのですがそんな私の心強い味方になってくれると期待しております。

ポーターケーブル社のビスケットジョインターは以前より所有しているものですが比較になるかな?と思い一緒に撮影しました。

まだ試運転程度の上、似て異なる機械なので比較するのは無意味とは思いますがちょっとだけ感想です。ドミノのほうが重量も操作感もずっと重たい印象です。PC社Bジョインターは大量の穴あけ作業も軽快に作業できますがドミノは重量そのものよりストロークが重いので大量の穴あけはちょっと厳しそう。音量はドミノの方が静かかな?(5mmビット使用時) フェンスは慣れもあるでしょうがPC社Bジョインター同様のマイクロアジャストがあると便利のような気がします。 

肝心のポテンシャルの方は?これから使ってみてですね。今日から盆休みなので予定の合間に使用してみます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年1月 8日 (火)

ドリルプレステーブル

Dpt_3

製作したテーブルをドリルプレスに取り付けて稼動していることは前回投稿で申し上げましたがその画像になります。フェンスを製作するつもりですがこの状態でもずいぶん使い勝手がよくなりました。野暮用ついでに購入してきた合板が邪魔なんで先に始末しときます。

Riftr1

リフター作業台のワークテーブル用にラワンベニア24mmを2枚積層しベンチドグ用の穴を空けました。ホームセンターで[ラワンベニア21mmの2枚重ね][ラワンベニア30mm1枚]の中から選択に迷いましたが21mmは店頭に積んである状態をパっと見ただけでもわずかながらも反りを確認できましたし高価な30mmで剛性不足を感じたとしてもそうそう変更はできないので24×2にしました。

狙いは的中したようでとても頑丈です。積層したといっても表面が傷んだら裏返して使えるように木ねじ固定です。これでポニークランプでもハンマーでも平気で放り投げれるワークテーブルになったと言いところですが貧乏性の私には24mmラワンベニアも安いものじゃございません。普段は更に安い合板を捨て板として乗せて作業することにいたします。

Riftr2

これならボンドや塗料が垂れたり丸のこで切ってしまおうが叩こうがへっちゃらです。まだ構想があってこれで完成ではありませんが少しずつグレードアップする予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧